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BDはDVD並みに普及するのか?
Blu-ray Discを中心とした次世代ディスクレコーダ/プレーヤーが市場の三割になったというニュース。地上デジタル放送やBSデジタル放送で綺麗な映像を見れるようになったが、いままでDVDでは容量不足のため、録画することはできなかった。次世代メディアとしてブルーレイが登場したわけであるが、果たして光ディスクがこれからも必要か?と疑問に思う。
現在、記録を残すモノは、CDやDVD、BDのほかにもフラッシュメモリやハードディスクなど選択肢は増えている。フラッシュメモリの大容量化もすすんでおり、BDの立場が優位ではなくなっている。ブルーレイディスクは一層25GB、二層50GBとDVDの一層4.7GBと比べるとはるかに容量は多い。だが、フラッシュメモリの64GB、128GBの大容量のものも急速に価格下落がすすんでいる。数年後にはどうなっているかわからない。またハードディスクドライブも今では1TBが一万円を切る価格で売られている。
光ディスクは読み取り・書き込み装置がでかいので、それがなくなれば製品の小型化が図れるであろう。パソコンにおいても光学ドライブをなくし、OSやソフトもUSBメモリ等になれば、小型化にできる。ソースネクストがUSBメモリ内にソフトを入れたものを発売し始めたが良いアイディアであると思う。
パソコンで録画をする人間からしたら、いちいち光メディアに焼くという行為は非常に不便なものだ。大容量ハードディスクに記録しておき、パソコンと同じ操作で扱える便利さを味わうと家電のレコーダーには戻れない。
現状では、パソコンでまともに使える機器は、フリーオ、対策前HDUS、PT1しかない。
その他の国内メーカー地デジチューナーであると、パソコンが壊れたときや、OSの再インストールしたときに今まで録画していたデータが再生できなくなりゴミと化すからだ。
コピーガードで固めたデジタル放送は利用者の利便性を損ない、アナログ時代より不便なものとなってしまった。B-CASカードで利権を貪り食う独禁法違反行為は棚に上げ、視聴者には、地デジ、地デジと買い替えを促す馬鹿どもがはやくつぶれることを願う。
【参考記事】
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、2008年9月における民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。民生機器の出荷金額は前年同月比104.5%の2,647億円で、16カ月連続のプラスとなった。また、地上デジタルテレビ放送受信機の9月の出荷実績は133万1,000台。
映像機器の国内出荷金額は、前年同月比108.2%の1,821億円で16カ月連続のプラス。音声関連機器は、同85.8%の167億円で、2カ月連続のマイナスとなった。
9月のカラーテレビ全体(CRT+液晶テレビ+PDP)の出荷台数は、前年同月比115.9%の87万2,000台。CRT、液晶、PDPの構成比は1.1%、87.9%、10.9%。
液晶は、10型以上の出荷台数が前年同月比121.8%の76万7,000台。37型以上は、同135.8%の22万6,000台。PDPの出荷台数は同114%の9万5,000台で二桁増となった。うち、43型以下がPDP全体の約8割以上。
DVDビデオは前年同月比73.0%の30万7,000台で6カ月連続の前年割れ。うち録再機は同65.9%の14万7,000万台、再生機は同81.1%の16万台で、いずれも前年割れとなった。
一方、Blu-ray Discを中心とした「次世代ディスクレコーダ/プレーヤー」は、前年比10,710.7%の13万8,000台と好調に推移。数量ベースで、DVDビデオと合わせた光ディスク市場全体の31%を占めている。
地上デジタル放送受信機の出荷実績は133万1,000台で、内訳はテレビが前年同月比121.8%の85万2,000台、単体チューナが同98.9%の1万5,000台、STBが同114.8%の14万5,000台。デジタルレコーダが同65.4%の13万台、次世代光ディスクレコーダが13万8,000台で、BDレコーダがDVDレコーダの出荷台数を上回った。チューナ内蔵PCが同142.3%の5万台。地上デジタルテレビのテレビ全体に占める割合は97.7%。
参考資料として発表されているワンセグ対応携帯電話の8月出荷台数は177万4,000台。車載用地上デジタルテレビ受信機器の9月の出荷台数は14万2,000台。
ビデオカメラは前年同月比91.7%の18万9,000台で、2カ月連続の前年割れとなった。7割以上を占めるハイビジョン対応機種の勢いが弱くなり、ハイビジョン非対応機種の落ち込みをカバーできなかったのが要因。
デジタルオーディオプレーヤーは同96.2%の55万7,000台で、9カ月ぶりにマイナス。そのうち89%の49万6,000台がフラッシュメモリ搭載型となる。
カーナビは39万8,000台、前年同月比106.9%。HDD他タイプ、DVD-ROMタイプの台数構成比は78.6%、21.4%。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000003-imp-sci
現在、記録を残すモノは、CDやDVD、BDのほかにもフラッシュメモリやハードディスクなど選択肢は増えている。フラッシュメモリの大容量化もすすんでおり、BDの立場が優位ではなくなっている。ブルーレイディスクは一層25GB、二層50GBとDVDの一層4.7GBと比べるとはるかに容量は多い。だが、フラッシュメモリの64GB、128GBの大容量のものも急速に価格下落がすすんでいる。数年後にはどうなっているかわからない。またハードディスクドライブも今では1TBが一万円を切る価格で売られている。
光ディスクは読み取り・書き込み装置がでかいので、それがなくなれば製品の小型化が図れるであろう。パソコンにおいても光学ドライブをなくし、OSやソフトもUSBメモリ等になれば、小型化にできる。ソースネクストがUSBメモリ内にソフトを入れたものを発売し始めたが良いアイディアであると思う。
パソコンで録画をする人間からしたら、いちいち光メディアに焼くという行為は非常に不便なものだ。大容量ハードディスクに記録しておき、パソコンと同じ操作で扱える便利さを味わうと家電のレコーダーには戻れない。
現状では、パソコンでまともに使える機器は、フリーオ、対策前HDUS、PT1しかない。
その他の国内メーカー地デジチューナーであると、パソコンが壊れたときや、OSの再インストールしたときに今まで録画していたデータが再生できなくなりゴミと化すからだ。
コピーガードで固めたデジタル放送は利用者の利便性を損ない、アナログ時代より不便なものとなってしまった。B-CASカードで利権を貪り食う独禁法違反行為は棚に上げ、視聴者には、地デジ、地デジと買い替えを促す馬鹿どもがはやくつぶれることを願う。
【参考記事】
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、2008年9月における民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。民生機器の出荷金額は前年同月比104.5%の2,647億円で、16カ月連続のプラスとなった。また、地上デジタルテレビ放送受信機の9月の出荷実績は133万1,000台。
映像機器の国内出荷金額は、前年同月比108.2%の1,821億円で16カ月連続のプラス。音声関連機器は、同85.8%の167億円で、2カ月連続のマイナスとなった。
9月のカラーテレビ全体(CRT+液晶テレビ+PDP)の出荷台数は、前年同月比115.9%の87万2,000台。CRT、液晶、PDPの構成比は1.1%、87.9%、10.9%。
液晶は、10型以上の出荷台数が前年同月比121.8%の76万7,000台。37型以上は、同135.8%の22万6,000台。PDPの出荷台数は同114%の9万5,000台で二桁増となった。うち、43型以下がPDP全体の約8割以上。
DVDビデオは前年同月比73.0%の30万7,000台で6カ月連続の前年割れ。うち録再機は同65.9%の14万7,000万台、再生機は同81.1%の16万台で、いずれも前年割れとなった。
一方、Blu-ray Discを中心とした「次世代ディスクレコーダ/プレーヤー」は、前年比10,710.7%の13万8,000台と好調に推移。数量ベースで、DVDビデオと合わせた光ディスク市場全体の31%を占めている。
地上デジタル放送受信機の出荷実績は133万1,000台で、内訳はテレビが前年同月比121.8%の85万2,000台、単体チューナが同98.9%の1万5,000台、STBが同114.8%の14万5,000台。デジタルレコーダが同65.4%の13万台、次世代光ディスクレコーダが13万8,000台で、BDレコーダがDVDレコーダの出荷台数を上回った。チューナ内蔵PCが同142.3%の5万台。地上デジタルテレビのテレビ全体に占める割合は97.7%。
参考資料として発表されているワンセグ対応携帯電話の8月出荷台数は177万4,000台。車載用地上デジタルテレビ受信機器の9月の出荷台数は14万2,000台。
ビデオカメラは前年同月比91.7%の18万9,000台で、2カ月連続の前年割れとなった。7割以上を占めるハイビジョン対応機種の勢いが弱くなり、ハイビジョン非対応機種の落ち込みをカバーできなかったのが要因。
デジタルオーディオプレーヤーは同96.2%の55万7,000台で、9カ月ぶりにマイナス。そのうち89%の49万6,000台がフラッシュメモリ搭載型となる。
カーナビは39万8,000台、前年同月比106.9%。HDD他タイプ、DVD-ROMタイプの台数構成比は78.6%、21.4%。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000003-imp-sci